No.95 保育士が心がけていること

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保育所は、厚生労働省が管轄する福祉施設です。そして、子どもの「生活の場」という位置付けになります。働く保育士は、誰でも出来る仕事ではありません。保育士は専門職であり保育のスペシャリストです。その保育士はどのような事を心がけているのでしょうか。

最良の対応を施すため「学び」続けることを心がける

なぜ学ぶのでしょうか。それは1人1人の子ども、起きる物事、それぞれに合わせた保育を実践していくためです。最良の対応を施すために、保育士は学び続けることを心がけなくてはなりません。
保育士は、保育に関する原理・心理・福祉・教育・子どもの保健・栄養・音楽・造形・・・と、学ぶことはとても多いです。
しかし、学び続ける保育士は頼もしい存在です。なぜかというと、保護者の不安や心配を理解し、子どもにとって何が良いことなのか、保護者自身が選択出来るようすることが出来るからです。それは保育士の潤沢な知識があってこそ出来ることです。

保護者から選ばれる保育士になるよう心がける

明るい表情と振る舞いは、保育士のトレードマーク。保護者に心を開いてもらうためにも、にこやかな挨拶は大切です。また、保護者へ話すタイミングにも気を配り、敬語を基本とした正しい言葉遣いを心がけましょう。このような繰り返しが「共に子どもを育てる」保護者との信頼関係の構築となります。
保護者への尊敬の念を忘れず、子育ての大変さを理解すること。いつでも保護者に寄り添うことが、保護者から選ばれる保育士になる1歩と言えるのではないでしょうか。

相手の立場や感情を理解すること

保育の仕事は「対人援助職」と言われます。子ども・保護者・地域の人など多くの人との関わりが必要です。その関係を豊かなものにするためには、相手の立場や感情を理解することを心がける毎日が大切です。
投げかけられた言葉の背景に何があるのか。なぜ、そのような行為をしたのかを考え続けましょう。1人1人を受け入れ認めることは関係を豊かにします。それが愛される園へとしていくのです。

子どもの安全を考えることを心がける

子どもは「安全」という知識・認識が惰弱です。そのため、周りの大人が何十倍も気をつけて守っていくことが必要になります。
子どもの行動特性を学び、それぞれの保育園でこれまでに起きた「ヒヤリハット事例」を作成し、共有しましょう。その際、どのような事故に発展するのか、またどのように防止すべきだったか、危険性があったかを全員で検討することを心がけることが大切です。

■まとめ
保育士が心がけていることについて見てきました。概要は以下の通りです。
・保育士は学び続ける努力をする。
・ヒヤリハットを活用し、大きな事故に発展しないよう安全に気をつける。
・保護者の信頼を得る努力をする。
・相手の立場や感情を理解する。
・保育士は対人援助職。コミュニケーション能力アップは、愛される園を作る要素となる。
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