1. ほいくしジョブHOME
  2. » 保育士専門 お悩み解決コラム
  3. » 保育士の喉ケアについて

No.12 保育士の喉ケアについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

保育士の仕事は子供と一緒に遊んだり世話をしたりと、子供の行動から目が離せないことが多々あります。ほとんどの場合、声かけをしていることが多く、時に危うい場面があると大声をだすこともあります。そのため、保育士にとって声かけはとても大事なのです。

喉を傷める原因とは?

保育士が喉を傷める原因は、季節による乾燥や声のだし過ぎなどもあります。具体的には朝の会・お帰りの会・保護者との会話などがありますが、1番の原因は子供たちに対しての声かけや会話などで大きな声をだすことにあると思われます。
特に新人の頃は、一生懸命なあまり、知らずに大声をだしていることが多いものです。

保育士の仕事で大きな声をだす場面とは?

  • 子供全員と話をする
  • 絵本の読み聞かせ
  • 子供と一緒に歌を歌う
  • 園内/園外で一緒に遊ぶ
  • 園外の散歩での会話

上記の保育士の業務をみていると、子供と関りを持つことでいかに保育士が仕事中に喉を酷使しているかお判りでしょう。

喉のケア方法

保育士にとって喉のケアは大切なことです。喉を痛めないためのケアと対策を紹介しましょう。

  • 喉に潤いをあたえ乾燥をふせぐ(水分を十分にとる)
  • ビタミンなどの栄養分と休養をしっかりとること
  • うがいと手洗いの習慣をつけ、特に外出から帰ったら行うことで風邪の予防にもつながる
  • 休日はなるべく喉を休ませるようにする
  • 喉にやさしいはちみつレモンを飲むと良いといわれています。
  • 喉にやさしいカモミールなどのアロマの香りを嗅ぐと良いといわれています。
  • 声かけは、やさしい声でするようにこころがける。

保育士におすすめのボイストレーニング

【腹式呼吸】
腹式呼吸を意識することで、喉だけでなくお腹のそこから声をだし喉にやさしい発声をすることができます。基本的な呼吸方法をするには、肩や胸に力を入れずにリラックスした姿勢でお腹をへこませながら息を吐き、息を吸いながらお腹を膨らませませて腹式呼吸をするように心がけましょう。

毎日声をだす保育士にとって、ボイストレーニングは喉に負担をかけない発声方法や、喉を強くする効果も望める発声方法といえるでしょう。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

■まとめ

保育士にとって、子供とのコミュニケーションをとるため喉はとても大切です。 また、日頃から喉のケアをしっかり心がけ「うがい、手洗い」をはじめ日常生活においても自身の健康管理を十分におこなうことで保育のプロとして活躍できることでしょう。

お悩み解決コラムTOP

神戸市のオススメ保育士求人

正社員株式会社ポピンズホールディングス ポピンズ小規模保育園HAT神戸
兵庫県 株式会社ポピンズホールディングス ポピンズ小規模保育園HAT神戸
施設保育園
駅から徒歩5分、月給20.7万円?、賞与2回
【募集職種:保育士】
兵庫県神戸市灘区摩耶海岸通2丁目3番13-106 HAT神戸灘の浜13番館1階
正社員株式会社ポピンズホールディングス 東京インテリアナーサリー神戸
兵庫県 株式会社ポピンズホールディングス 東京インテリアナーサリー神戸
施設保育園
働きやすさを大切にした事業所内の保育所、年間休日125日!
【募集職種:保育士】
兵庫県神戸市中央区港島南町1-2-2
契約社員株式会社パソナフォスター キッズハーモニー・六甲アイランド
兵庫県 株式会社パソナフォスター キッズハーモニー・六甲アイランド
施設保育園
大手法人で安心♪キッズハーモニー・六甲アイランドの求人です!
【募集職種:保育士】
兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-6-1

おすすめコラム

保育士として働く上で気を付けたいポイント
No.99 保育士として働く上で気を付けたいポイント

保育士は子どもたちを相手にする仕事だからこそ、気を付けなければならないポイントがいくつかあります。保育士と言う仕事をしていくうえで、気を付けたいポイントを幾つかご紹介します。

続きを読む
保育士として働くために必要な能力とは
No.90 保育士として働くために必要な能力とは

子どもと接することが好きで、保育士を目指しているという方も多いことでしょう。保育士は資格取得以外にも、いくつかの能力が求められます。今回は、保育士として働くにはどんな能力を身に付けておくべきか解説していきます。

続きを読む
保育士の髪型、どこまでOK?清潔感と機能性を両立するコツ
No.227 保育士の髪型、どこまでOK?清潔感と機能性を両立するコツ

保育士として働く中で意外と悩ましいのが「髪型問題」。子どもと過ごす現場では、動きやすさや安全性が求められる一方で、自分らしさも大切にしたいところです。本記事では、保育士として押さえておきたい髪型の基本、避けるべきポイントをご紹介します。

続きを読む
保育士にも英語力が必要なのか
No.76 保育士にも英語力が必要なのか

日本に居住する外国人が増えた事や、自分の子供を幼い頃から英語に親しませたいという考えの日本人が増えている事から、英語教育を取り入れている保育園が増えています。今回は、保育士にとっての英語の必要性について考察していきます。

続きを読む
保育士2年目が知っておくべき重要なポイント
No.179 保育士2年目が知っておくべき重要なポイント

保育士としての経験を積んで2年目に突入すると、より専門的な知識や子どもたちとの関わり方において深まる部分があります。今回は、保育士2年目が知っておくべき重要なポイントを探り、プロフェッショナルとしてのスキルを向上させるための鍵をご紹介します。

続きを読む
保育士の身だしなみは子供の手本になる!
No.37 保育士の身だしなみは子供の手本になる!

スウェットやジャージなどラフなものになりがちであるため、ノーメイクやボサボサ髪は見た目の印象が悪く、保護者のイメージにも良くありません。保育士は大変な仕事で身だしなみはとても大事です。今回は保育士の身だしなみについて紹介します。

続きを読む
理想の職場を見つける
非公開求人もご紹介できます tel
  1. »
  2. »