1. ほいくしジョブHOME
  2. » 保育士専門 お悩み解決コラム
  3. » 良い保育士の先生になるには、どんな人柄と適正が必要か?

No.79 良い保育士の先生になるには、どんな人柄と適正が必要か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

子供を保育園に預ける際に、保育士に親はどんな事を求めるでしょうか。また子供達にとっては、どんな先生と一緒に遊びたいでしょうか。保育士としての力量はもちろんですが人柄も大切です。今回は、良い保育士にテーマを絞り見ていきたいと思います。

保育士に向いている人柄と適性

保育士になりたいと考えた時、どんな保育士を理想として思い描きますか。好きな気持ちだけでは続かないとは言いますが、ハードで子供の命を預かるわけですから、働き始めてからも色々壁にぶつかる事もたくさんあると思います。

では、どんな方が良い保育士として認められるのでしょうか。今後の保育士ライフを楽しく働く為に、まず保育士としての適性、人柄について知りましょう。大前提として、保育士という仕事は、子供が好きでなければ難しいです。
子供と一緒に過ごす事が楽しい、このような思いを抱いて仕事が出来る方は、他の苦手な部分があったとしても改善ができます。保育士に大切な条件としては、体力に自信がある事も必要な部分です。
保育士は体力勝負であり、時には暑い炎天下の中でも子供達と走り回り遊具で遊びます。そのため、規則正しい生活ができ1日寝ると復活する、体力には自信があるという方は保育士として大きな武器になります。

また、保育士はコミュニケーションのスキルが求められる職業です。子供だけでなく、保護者や同僚など地域の大人との関わりも不可欠です。だからこそ、人と話す事が好き、人と関わる事が楽しいと思える方は保育士として適性があります。
そして保育士は子供の命を預かる、責任の重い仕事です。少々の判断ミスが大きな怪我に繋がる恐れもあります。その重要性を理解し、責任感を持って仕事と向き合える人は保育士に向いている方です。

また、自身の働きかけが、すぐに結果に表れる仕事ではありません。成長過程の子供達は声を掛ければ即行動をするものではありませんし、子供の歩幅に合わせて待つ時間もとても大切なのです。そんな時に、イライラせずに辛抱強く待つ事も保育士には求められます。

人間性の基礎を培う教育を

保育のクオリティに対する関心が高まっています。ただ子供達に怪我をさせず、1日預かれば良いという事ではありません。現在まではどちらかといえば、保育園は養護に重きを置いていると思われやすかったのです。
しかし、本年4月に改訂された保育所保育指針では、保育所保育においても子供達が安心、安全した生活が送れるようにする養護と共に、人格形成の基礎を培う教育を一体的に行う事が力説されています。

早期教育ではなく、可能性や資質を引き出す

子供は生まれながらにあらゆる物、事から学ぼうとしています。そこに応える環境を作らなければいけません。保育所での教育とは、遊びの中で学んでいく、生活の中で五感を通して吸収していく事で自立に繋げます。

■まとめ
子供達自身が興味を持ち自ら掴もうとする気持ちを受け止め、環境を構成し援助する事が保育士の職能です。それらをサポート出来るように今回の内容が参考になれば幸いです。
お悩み解決コラムTOP

札幌市のオススメ保育士求人

正社員株式会社ORANGE 児童発達支援・放課後等デイサービスオレンジ2
北海道 株式会社ORANGE 児童発達支援・放課後等デイサービスオレンジ2
施設その他
白石区本通にある児童デイサービスにて保育士さんの求人です♪
【募集職種:保育士】
北海道札幌市白石区本通18丁目北2番10号
正社員
非常勤
アートチャイルドケア株式会社 アートチャイルドケア札幌あいの里保育園
北海道 アートチャイルドケア株式会社 アートチャイルドケア札幌あいの里保育園
施設保育園
アットホームでベテラン~新人で協力し合い和気あいあい!
【募集職種:保育士】
北海道札幌市北区あいの里4条5-15-19
正社員
非常勤
株式会社スクルドアンドカンパニー スクルドエンジェル保育園月寒園
北海道 株式会社スクルドアンドカンパニー スクルドエンジェル保育園月寒園
施設保育園
札幌市の保育士求人♪子どもたち一人ひとりに向き合える環境で働きませんか?
【募集職種:保育士】
北海道札幌市豊平区月寒西5条10-2-62

おすすめコラム

保育士のポジティブな姿勢を保つための方法
No.166 保育士のポジティブな姿勢を保つための方法

保育士は、子供たちの成長を支える重要な役割を担う専門職ですが、様々な課題に直面することもあり、ポジティブな姿勢を保つことが難しいこともあるでしょう。今回は、保育士がポジティブな姿勢を保つための方法をご紹介します。

続きを読む
保育士としての専門性を高めるには
No.169 保育士としての専門性を高めるには

保育士の役割は非常に重要であり、専門性を高めることは重要です。専門性を高めることで子供たちや保護者の立場からしても信頼される要因になります。今回は、保育士の専門性を向上させるための方法をご紹介します。

続きを読む
保育士のプライベート・ リフレッシュ方法をご紹介
No.115 保育士のプライベート・ リフレッシュ方法をご紹介

平成30年度、独立行政法人福祉医療機構「保育人材」のアンケート調査によると、保育士は全体の約60%が年間休日111日以下という少ない結果になりました。今回は、保育士のプライベートや休日を充実させるポイントについて見ていきたいと思います。

続きを読む
保育士がプライベートで出てしまうあるあるとは
No.135 保育士がプライベートで出てしまうあるあるとは

日常生活でもついつい出てしまう癖は誰しもあるのではないでしょうか。特に、お仕事をしていなくてもついつい出てしまう職業病の影響もあるでしょう。今回は、保育士が「あるある」と共感するプライベートでのエピソードを取り上げていきます。

続きを読む
保育士になるためのルートについて
No.205 保育士になるためのルートについて

保育士は、子どもの成長をサポートし、安心できる環境を提供する重要な職業です。保育士になるためには、一定の資格や知識を持つことが求められます。今回は、保育士になるためのルートを詳しく解説します。

続きを読む
保育士が知らない制度とは
No.157 保育士が知らない制度とは

保育士としてのキャリアを追求するために、転職や就職を考えている方にとって、保育士の制度についての理解は重要です。今回は、保育士に転職・就職を検討する方への制度に関する事項をご紹介します。

続きを読む
理想の職場を見つける
非公開求人もご紹介できます tel
  1. »
  2. »